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兌換紙幣ではない。しかし、兌換紙幣を作れる器である【暗号資産の行方 ④】
ステーブルコインは兌換紙幣なのか。調べた結論は「違う」でした。形は兌換紙幣に戻り、中身はまだ不換のまま。しかしそれは兌換紙幣を作れる器であり、その器を持っているのはいまアメリカだけです。特別号 全5回の第4回。
アメリカは遅れたのではなく、別の道を選んだ【暗号資産の行方 ③】
2025年1月、アメリカは大統領令で中央銀行デジタル通貨を禁止しました。その6か月後にGENIUS法が成立します。国家発行の道を閉じてから民間に開いた ― アメリカは遅れたのではなく、別の道を選んでいました。特別号 全5回の第3回。
4つの法域を並べてみる【暗号資産の行方 ②】
EU、日本、ロシア、アメリカ。4つの法域を並べると、法律ではアメリカが最後尾でした。しかし規模を並べると風景が変わります。各国が制度を整えるほど、その上を流れるのはドルでした。特別号 全5回の第2回。
8月10日、また何も起きませんでした【暗号資産の行方 ①】
CLARITY法案の期限とされた8月10日、上院は採決を行わないまま休会しました。ただし9月15日の手続き採決は設定されています。何が止めているのか、そして議会が止まる間に当局が何をしているのか。特別号 全5回の第1回。
ドルは死なない。形を変える【定点観測 6・7月合併号 ①】
2026年7月28日 定点観測
ドクタービジネスソリューションズ株式会社/DoCTOR税務会計事務所 代表 田端 秀寛 全8回の連載です。第1回:ドルは死なない。形を変える この連載について 6月号は、6月10日に書き上げていました。しかし公開できない …
定点観測《端午の節句フェーズ①》
2026年5月5日 業務日誌~田端のひとりごと~定点観測
戦後80年体制が同時に崩れ始めた【Day 1:通貨体制シナリオの進展】 ドクタービジネスソリューションズ株式会社/DoCTOR税務会計事務所 代表 田端 秀寛 2026年5月5日 ※全3回の連載記事です。Day 1:通貨 …
定点観測《エプリルフールシリーズ②》
2026年4月4日 業務日誌~田端のひとりごと~定点観測
2026年7月4日に何が起きるのか【2/3】― アメリカが法律で準備していること ドクタービジネスソリューションズ株式会社/DoCTOR税務会計事務所 代表 田端 秀寛 2026年4月4日 昨日の投稿では、世界の金融市場 …
CDBCとステーブルコイン
2025年12月11日 業務日誌~田端のひとりごと~
2026年中には相当大きな動きがあると感じるので、ここ数日金融革命に関して連投である。 (後日YouTubeやインスタにも動画にしてアップしたい) 今現在の金融システムは、ざっくり言うと、中央銀行が紙幣を発行して、市中に …
金融革命
2025年12月9日 業務日誌~田端のひとりごと~
WEB3.0といわれている時代である、 現在金融革命、前夜であると考える。 ニクソンショックやプラザ合意、、過去にすでに金融革命は事実としてあったのである。 今後もないとは言えない。 CLARITY法案、GENIUS法と …