税務調査の思い出話~調査の報告の実際~
2013年11月11日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
今回は調査の報告に関して触れたいと思う。 調査に着手し、修正申告書の提出があると、その報告を署長にする必要がある。 (正確には修正申告書しょうよう前に、署長へおうかがいをたてる報告書であるが。) あくまでも、税務調査は署 …
税務調査の思い出話~調査の終了時の攻防~
2013年11月4日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
さて、調査終了時に、顧問税理士がいる場合は税理士が、 そうではない場合は、納税者自身が調査内容に関して、主張・陳述等の交渉を行う。 税理士も納税者も一番緊張感が高まる瞬間である。 売上除外や架空人件費などの、いわゆる黒い …
祝・4周年
2013年11月1日 業務日誌~田端のひとりごと~
今日で創業4周年である。 ちょうど1年前、3周年を総括し色々と反省や見えてきたものを書き綴った記憶がある。 それらを踏まえて、、、 この1年どうだったのかというところが今日のメインテーマである。 創業3年間は本当に金銭面 …
税務調査の思い出話 ~調査の際の資料活用~
2013年10月28日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
税務調査もいよいよ下火となってきているが、 調査終了間際に、調査官は必ず資料を収集する。 資料情報に関しては以前にも述べたとおり、様々な資料が存在するが、 それを活用する際にも色々な方法がある。 ・・・・・・ 唐突ではあ …
満足?満足!
2013年10月27日 業務日誌~田端のひとりごと~
あるお客様と先日話していたのだが、 多くの経営者は自分を基準として従業員を見る。 そうすると、100点満点の従業員なんてこの世に存在しないのではないか、と 思えてきてしまう。 仮に、自分以上の器の人間がその組織にいたとす …
税務調査の思い出話 ~人の口に戸は立てられぬ~
2013年10月22日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
さて、今回は「人の口に戸は立てられぬ」編である。 タイトル通り、いくら堅牢な(?)脱税をしていても意外なところから発覚するのである。 ◆ケース1:従業員 別に、従業員が情報をリークする訳でもなく、タレコミをするからでもな …
Doctor税務会計事務所の三本柱
2013年10月20日 業務日誌~田端のひとりごと~
たまに聞かれることがある。 「高品質なサービスって具体的にはどういうことですか?」と。 確かに「高品質なサービス」というキャッチフレーズは独りよがりであり、 具体的にどういうことか見えてこない。 Doctor税務会計事務 …
考え方を変える
2013年10月16日 業務日誌~田端のひとりごと~
先週は考え方を変えることの重要性を書いてみたが、 田端の体験を具体的に書いてみたいと思う。 田端は成人してからソフトボールを始めた。 また、目立ちたがり屋の性格から選んだポジションはピッチャーであった。 学生時代、多少は …
現況調査③
2013年10月14日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
前回、前々回と現況調査に関して触れたが、 今回も現況調査に関して触れて見たいと思う。 現況調査に関するイメージは既に掴んで頂いたとは思うが、 まだまだ現況調査の対象は、枚挙に暇が無い。 また、不正を把握するプロセスの中に …
三つ子の魂
2013年10月8日 業務日誌~田端のひとりごと~
巷ではしばしば 「性格を変えないとだめ」 「欠点を直さないとだめ」 とまるで矯正が必要な言い回しをすることがある。 ある部分肯定するのであるが、 性格なんて持って生まれたものであり、三つ子の魂何とやらでそうそう変わるもの …