ずーっと気にかけていましたが、なかなか書けなかったこの続き、一つ目行きます。なお、この記事は弊社の後継者に向けた田端のひとりごとです。
もし、経営者の方々のお目に留まりましたら「参考」としてください。
さて、本題です。
最初の「自」は自立です。
これにはいろんな意味があります。
基本的には無借金経営も自立に入ります。
無借金が必ずしも「善」「是」ではないとして、仮に借金があるなら純資産が積みあがる経営が最低ラインです。
純資産が積みあがらないのは「自立」しているとは言えないと考えます。
債務超過なんてもってのほかです。
ゾンビ企業、という言葉をコロナ禍以降よく聞きますが、債務超過でかつ借入金がある企業は実際「死に体」であると考えてます。
含み益がある資産があるなら別ですが。。。
そして、
①補助金は何か受給できないか探す
②広告宣伝を過剰に行う
③紹介手数料を支払ってでも売り上げ増加を目指す
などなど、「自立」していれば必要のない行動や支出がある段階で「自立」しているとは考えません。
何かに「依存」していると考えます。
補助金がなくともしっかりと利益が出る「仕組み」や「体制」を確立するのは経営者の仕事。
広告宣伝費がなくとも勝手に知られていく仕組み仕掛けを作るのも経営者の仕事。
紹介手数料を払わないと紹介してもらえない体制では、自社に魅力がないと言っている様なものでこれも「依存」である。
誤解なきよう言っておくが、補助金や広告宣伝費、紹介手数料が「悪」ではない。それがないと「経営がうまくいかない」なら「自立していない」という意味である。その状態では、何かの拍子に傾くのである。
田端自身がこの経営をずっと続けてきたことによる確信と、答え合わせの様にお客様の中で「優良」と思われるというか、田端の主観ではなく、しっかりと利益を上げているお客様は助成金や広告宣伝費、紹介手数料などとは「縁」がない。
なので、これはあくまでも概念ではあるが
「自立」
という事を常に中心に据えて経営をして行って欲しいのである。
田端もいつまでも最前線に立てない。
この10年ぐらいで「田端」ではなく「DoctorBusinessSolutions株式会社」が世間から評価される様な組織になっていかないと、役務提供の「持続可能性」はおぼつかない。
(現在田端が評価されているかどうかは不明であるがw)
ということで、まずは一つ目の「自」について後進に残す目的でここに書き綴っておく。。
二つ目はまた後日、、、