二人の師匠part2
2018年12月6日 業務日誌~田端のひとりごと~
師匠編part2である。 もう一人の師匠は田端が税務署を退官した後田端に 「税理士とはかくあるべき」 という方向性やスタンスをご教授くださり 税理士の未来像や今後の方向性を見せてくださった方である。 残念ながら今では諸々 …
期待通りが一番
2018年12月3日 業務日誌~田端のひとりごと~
巷で 「期待以上だった!!」 「想像以上だった!!」 と表現し評価することがある。 しかしながら田端は 「期待以上であった」 はもとより 「期待外れであった」 のどちらもいらない。 「期待通りであった」 の一言を頂けるこ …
脱税のツケ
2018年12月3日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
今回は、調査が終わった後に残る「納税」である。 脱税ではなく、「否認」や「ミスの指摘」であった場合も 追加納付する税金は大小様々であるが、 脱税であった場合、そのツケはあまりにも重くのしかかる。 「否認」や「ミスの指摘」 …
二人の師匠part1
2018年12月2日 業務日誌~田端のひとりごと~
田端には師匠と思っている人が二人いる。 税務署の時の師匠と、税理士になってからの師匠である。 今日は税務署の時の師匠に少し触れたい。 当時田端は調査がある程度出来るようになりありきたりの言葉で表現すると 「伸び盛り」の若 …
信頼関係
2018年11月29日 業務日誌~田端のひとりごと~
過去にも似たようなブログをアップした記憶があるが 仲間を大切にしたい。 今居る仲間の声を大切にし 今居る仲間と共に考え 今居る仲間と結果にコミットしたい。 あえて書き添えるならば 出してもらった意見を時が来るまで預かるこ …
税務調査の思い出話~調査の報告の実際~
2018年11月29日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
さて、税務調査の思い出話もいよいよ大詰めである。 今回は調査の報告に関して触れたいと思う。 調査に着手し、修正申告書の提出があると、その報告を署長にする必要がある。 (正確には修正申告書慫慂前に、署長へおうかがいをたてる …
テストpart2
2018年11月26日 業務日誌~田端のひとりごと~
この11月は珍しく2の税務調査の立ち合いがあった。 特にこれといって隠す事もなく、基本的にきっちりとやっているので 問題、心配はなにのであるがそれでも ミス(スタッフへの指導ミスや監督不行き届きの部分)がないとは限らない …
税務調査の思い出話~調査の終了時の攻防~
2018年11月26日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
さて、調査終了時に、顧問税理士がいる場合は税理士が、 そうではない場合は、納税者自身が調査内容に関して、主張・陳述等の交渉を行う。 税理士も納税者も一番緊張感が高まる瞬間である。 売上除外や架空人件費などの、いわゆる黒い …
中年の余計なお世話
2018年11月21日 業務日誌~田端のひとりごと~
テスト。 実に嫌な響きである。 先日、学生である友人の甥っ子が 「テストが嫌だ」 と言った。 誰でも試されるのは嫌である。 しかし中年は余計な一言を青年に告げる。 「社会に出たら毎日がテストだよ」 と。 当然、 「意味が …
税務調査の思い出話~調査の際の資料活用~
2018年11月19日 調査官の目線~脱税は割に合わない~
税務調査もいよいよ下火となってきているが、 調査終了間際に、調査官は必ず資料を収集する。 資料情報に関しては以前にも述べたとおり、様々な資料が存在するが、 それを活用する際にも色々な方法がある。 ・・・・・・ 唐突ではあ …