最後の「自」は自覚である。

自分が最後の砦でもある。

自分の一挙手一投足が結局対内対外に影響を与える。

自分は少なくとも「人から見られる」立場である。

特に金融機関や取引先からなんかはしっかりと見られる。

帝国データバンク的な信用格付機関もしっかりと見ている。

見られるのである。その自覚を持たないと。

立場が人を作る、とはよく言ったものだが、その自覚があれば最初は「イマイチ」の社長でも、本当に「会社」という器を大事に思うなら、立派な「自覚」のある社長になれると思う。

(それまで会社があるかどうかの問題はあるので、、、早めに、、)

法人は行為能力がない。判断能力もない。契約主体になる事はできても、、、

なので、結局「代表取締役」の人柄や考え方がかなりその組織に投影される。

そういう「自覚」を常にもって欲しい。

田端が70歳まで頑張ってDoctorBusinessSolutions株式会社の代表をしたとしてもあと15年である。

できれば在籍してくれている一番若い世代が「もうそろそろ」と言える時まで組織として存続して欲しいとは思うが、、、

「我こそは」と継承を名乗り出る者は常々、いずれはと「自覚」の醸成を日々進めて欲しい。急に備わるものではないので。

 

という感じで3つの「自」について「ひとりごと」を綴ってみた。

2026-2027年という変革期の向こうには弊社も「承継」という事をしっかりと見据えないといけない局面が迫ってくる。

「経営者に税務・会計を中心としたより良いサービスを」

と一念発起して税務の職場を退官してからもう21年が経ち、22年目に突入した。

少年老い易く学成り難しではないが、、もう55歳である。

笑えないというか笑えるというか、、、

田端が若者の時に立派な席に座っておられた「特官」と同じぐらいの年齢、、、、

(そうそうそろそろホームページや名刺の写真も更新しないと最近「詐欺」ネタになりますw)

変な脱線をしたが、一代限りの組織か、ゴーイングコンサーンとして少しでも世の中の役に立ち続けられるか、、、節目が来つつある。。。

3回にわたって暑苦しいひとり言、大変失礼しました。。

8/1をもちまして、DoctorBusinessSolutions株式会社は満15年を迎えました、、、、

この場を借りてこれまでのお引き立てと、引き続きのご愛顧に心から感謝申し上げます。

<(_ _)>