自分の出来てるところは評価して、出来てないところは気付いてない。

もしくは気付けない。

俯瞰して自分を見る能力がなければ

どうして自分はこんなに評価が低いんだ?

となり、

「もっと評価してくれるところがあるはず」

となってしまい、自己評価と実際の評価が乖離してしまっている場合、悲劇の種となる。

うーん、、、

もう少し俯瞰できないかな。

自分は+30点ではあるけれども、マイナス要素が10ぐらいあるから、

実質の評価は+20かな、と。

どうしてプラス30点を主張するかな。と。

プロ野球選手A「ホームラン30本打ちましたやん」

球団幹部B「エラー10個しとるがな」

プロ野球選手A「去年より打率上がってますやん」

球団幹部B「チームの和を乱しといて打率、って言うな」

プロ野球の契約更改イメージでいけばこういうイメージである。

(田端も自分の事務所を持つまでは、プラスにしか目が行かなかった、、、)

このメタ的視点というか俯瞰する力というかそれがあまりない人に

「不幸な人」

が多いような気がする。

50~60代、大量解雇の時代。

離職した後、現実を知る事になる。

人ってそういうものなのかな?

残酷である。