桜の木にちょうちん?ぼんぼり?が付き始めた。
あろうことか田端はタイムスリップして、昨年の桜が散った頃の記憶と結び付け、「今年も桜おわったんかぁ。あっという間やな。」
と思ったが、次の瞬間
「待て待て、葉っぱ出てないからこれから咲くんや」
と自分に突っ込みを入れた今日この頃であった。しかし、皆一様に
「時間が経つのが早い」
というが、本当に同感である。
毎年田端は、というかこの業界は12~5月は繁忙期なので、気が付けば春が終わってた、という一年を過ごしては来ているが、なんだか最近毎年加速している様な気がする。まぁ年配者の常套句ですな。
でもよく考えると開業当初は桜云々という暇もなかったので、それよりはましになっているのかも。
なんだかタイトルといい、前置きが長くなったのだが、
「採用特設サイト」
に新たな求人にあたって、新たなメッセージを掲載した。
ドクターは2026年をAI元年として、AIをガンガン駆使する集団になっていきたい。
と言って、勉強し始めたのであるが、一丁前にAIでアプリ開発ができるようになるのは、メンターさんとも協議したのだが、500時間程度の勉強が必要な感じである。無論、AIがさらに進化して行くので、その時間は短縮されるであろうが、大事なのはアプリを作る事ではなく、アプリを作る能力の獲得である。
なので、アプリを作る時間は500時間を遥かに下回るとしても、その能力、一定以上の能力を有するに至るには、それぐらいの時間投下は最低限必要、といったところかと。
田端の創業からのビジョンに王手をかけるAI、アプリ、、何としてでも実現してみせる。
2026年、田端は久しぶりに燃え上がっている。
あれ?採用の話はどこいった?w
まあ良い出会いがあって桜の咲く事を祈念しております(^^♪