激動の2026年始まるの締めくくりとして、税理士事務所での働き方、のビジョンに関して少し触れておきたい。
現在「税理士」ではなく、「税理士補助」として税理士事務所にご勤務の方、、
60代の方・・・無事に70歳ぐらいに引退されても貯えがあれば生活できるのではないかと考える
50代の方・・・とにかく今からでもIT関係のリスキリングを徹底的にすべきかと考える。もう時間はないし、豊かな老後を迎えるには、現状維持では、仕事がなくなってしまうと考える。
40代の方・・・50代の方とほぼ同じであるが、IT関係のリスキリングは当然であるが、リーダーになっていく、というか(AIの)管理職になるという未来を見ていないと先々は苦しいと考える。
30代以下の方・・・どう考えても年金をもらえる歳になるまで「現状の仕事の仕方」であれば「職」が無くなると考える。自身の「付加価値」を徹底的に高め、組織に属する事ではなく、自身が何かを発信、創造できるという付加価値を意識することはマスト、と考えて行動すべき、と考える
現在、ドクター税務会計事務所では上記の方針をベースにして「新規採用」を進めている。
もう、昭和・平成の時代のイメージの「税理士事務所」は10年後にはない。
ここから一気に(税理士事務所だけでなく)世間の諸々の「「やり方」が変わる。
なので、ホワイトカラーの仕事は10年前後でほぼ駆逐される。
と、田端は考える。
ざっくり言うと
・農業漁業などの第一次産業
・(一人法人か個人事業の)代表者
・ブルーカラー的な仕事
・営業(これも10年前後でほぼ消えるが、、)
これらぐらいしか、残る仕事はない、と考える。
え?10年前後?
と考えている方、もっと「情報収集」して欲しい。
コンビニが本当の意味でコンビニになり、銀行窓口がなくなり、自動運転が普通になっている世の中は2030年代には訪れている。介護も管理者は別として、ヒューマノイドがするようになる。
おっと、脱線した、、
ドクター税務会計事務所はそんな未来を見つめたうえで、「求人」を行っている。少し乱暴な言い方で怒られそうであるが、無責任に高給をちらつかせて「今を凌ぐ」だけの雇用はしない方針である。
税理士事務所 令和ver.
税理士事務所も「大手の大規模税理士事務所」「一人税理士事務所(従業員なし
)」と「その他」に分かれると考える。
ドクターは「その他」に進んで行く。大手でもない一人事務所でもない、「その他」である。興味を持った方はぜひ弊所に就職して田端に詳しく訊いて欲しい。
共に創ってくれる仲間が応募してくれれば最高である。