前回の①から続く

で、経済は?金融は?

とどちらかと言うと税金の隣接ジャンルの話になると

とにかく経済は一度どこかで「大事件」が起こると考える。

簡単に言うとリセットボタンを押さないとやり直しができないからである。

どこかで歴史に残る様な「リセットボタン」が押されるはずである。

 

そこから、経済的な枠組みや金融、働き方などが音を立てて変わり始める。

30年後に今のホワイトカラーの毎日を「昔話」で子や孫にきかせたらびっくりされると思う。

黒電話やテレホンカードが「昔話のネタ」になるように。。。

ということで、今年は田端が2009年から準備を始めて来た事が日の目を見るのではないか、という一年の様に思う。

後はもしこのブログを見た人で気になる人は「経済金融がどう変わりそうか」「DX化やAIはどうか」とぜひ訊いて欲しい。

というのは、今現状、

「AIなんてまだまだ先」

「経済的な大変動?何それ」

「金融革命?」

とフラッグの立っていない人が90%の様な気がする。

出来る限りこの荒波に「乗る」とまではいかなくても「転覆」しないようにして欲しい。

それが弊所のお客様であればなおの事である。