ついに6月である。

世間の税理士事務所は繁忙期終了ではなかろうか。
ドクターは4月決算も結構あるので、今月もまだ繁忙期である。

バタバタと今月が終了すれば上半期終了。
早い、速いとしか言いようのない時の流れである。
そんな、時の流れに取り残されてしまった案件がある。
2年近く前に先代から事業を引き継ぎ、色々と準備を重ねて昨年の秋頃から
一気呵成の設備投資を始めたお客様がおられるのだが、
そこの経理担当者が年末から現在まで、数えて3名入れ替わっているのである。
満足な引継もないまま、経理担当者が立て続けに交代すると、、、
お察しの通り会計データはグチャグチャの状態となる。
そこに設備投資の入出金も同時に絡むものだから、難解なパズルである。
しかし、お客様は待っている。
新しい設備投資が完了した後の損益分岐点は?収支分岐点は?
借金も新たに増えた状況の中、気が気でないはずである。
少々遠方のお客様ではあるが、
4~5月は数回にわたり訪問し、ようやく先ほど目鼻をつけることができた。
もう少しお待ち下さい。
最新の試算表を届けに上がります。
新たな数値をしっかりと読み込んで、一緒に頑張りましょう。