2026/03/19
2026年、年が明けてから2か月が経ち、3月に入りましたが、周囲を見渡してみて何か異変を感じませんか。
昨年から既に感じていて、現在会計事務所に在籍しているそこの貴方。
貴方ですよ。
AIにもやもやしてませんか?大きな時代の動きを感じていませんか?
「会計事務所にAIがはいってきたら、自分の仕事はどう変化するんだろうか?」
と潜在的にもしくは顕在的に感じていませんか。
その感性、素晴らしいです。ぜひ世の中の役にたつように使いませんか?
さて、ドクタービジネスソリューションズ株式会社では、2026年をAI元年と位置付け、記帳代行などの
直接的な業務も当然ですが、業務フローや将来的にはお客様の間接業務の支援まで視野に入れて、
今年から本格的にAIと向き合うこととしました。AIを使うだけでなくAIでアプリ開発までして
しまう集団になろうと試みています。
今のタイミングで、AIと自分の仕事の未来に接点を持てている、感度の高い会計事務所経験者の方、
ぜひ、ドクタービジネスソリューションズ株式会社の一員、将来的には幹部になるぐらいのつもりで
今回の求人に応募してもらえれば大変うれしいです。
待遇ですが、最初に正直に申し上げておきます。
大変申し訳ないですが、最初のうち、要するに弊社の仕組みになれてもらうまでは、少し我慢してください。
というのは、弊所の業務はこの時代を10数年前の創立時から見越していましたので、
他の会計事務所と違う仕組みにしており垂直分業ではなく、水平分業のオペレーションになっております。
したがって、他の会計事務所にお勤めの方は戸惑いしかないというのが実際です。
ゆっくりと弊社システムに慣れて頂くためのモラトリアム期間が必ず必要になるので「入口」となる
求人採用時に大きな話はしない様にしています。
まず慣れてもらう事を最優先にしたいと考えています。
また今年から社内でAIアプリケーション(WEBアプリ)の開発が始まりますので、今は合理化ver2.0が
始まったばかりで競合他社とマネーゲームをする体力はまだありません。
しかしながら、概ね3年を目途としてAIを駆使した集団に生まれ変わり、顧客に提供する各種成果物の品質を
維持したうえで、大幅な合理化を達成した暁にはどんどんと処遇改善を行っていきたいと考えています。
(2030計画)
令和の時代、WEB3.0の時代、できればAIに使われる人材ではなく、AIを駆使どころかアプリ開発に
携わるぐらいの人材になるつもりで、弊社に飛び込んできて欲しいと考えています。
「何か時代が変わりそう」
「AIがどんどんと普遍的になってるけど、今のままでええんか?」
というもやもやを持ってるそこの貴方。
是非、弊所の求人に応募してください。
一緒に、新しい「税務会計」の時代を切り拓きましょう。
やろうとする者にしかできない事がある。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
の精神で弊社に結集してくれる志のある同志、2名の募集にどうぞご応募ください。
AIにて合理化の後は、「非常に狭き門」となる弊社に今のうちに是非ご参画ください。
3年後に弊社の求人広告を見てから応募する人は、今回のこの求人を見て後悔する事はここで断言しておきます。
それでは、ご縁のある方のご応募、お待ちしております。
2023/08/19
これから30年40年この業界で活躍したいと考えている方、
一緒に最先端の税理士事務所を作りませんか!!
(所長からのメッセージ)
2023年8月中旬、新たな人材の募集を開始しました。
今後数十年を一緒に働いてくれる仲間を探しています。
DoCTOR税務会計事務所は、一風変わった会計事務所です。
遠隔地のお客様も多く、「ITを駆使しWEB3の時代を生き抜く会計事務所」として、離れていてもどうすれば適切な会計・税務ができるかというノウハウを日々開発しています。
面接をZoomで行うのも、最低限のITスキルが必要だからです。
さて、このページにたどり着いた皆さんは、数十年先に会計事務所の業務がどのようにこなされているかを想像したことがありますか?
振替伝票を入力して…というのは無論ありません。まもなくAIにて消滅して行くことでしょう。AIにて自動でデータを取り込み、それを補正して…というのも、おそらくこれから10数年以内に無くなるでしょう。
では、どうなるのか?
例えば法人税の場合、税務署から決算ドラフトが納税者や会計事務所に送信され、「自主申告制度」という前提のもとにそのドラフトを税理士が修正等して税務署に送信提出する、というようなことが一般的になると考えられます。
会計・税務の仕事は極めて減ってゆき、生き残った数少ない会計事務所だけがそれを行っていく…とDoCTOR税務会計事務所は想定しています。
では、その様な時代がやって来た時、税理士は、税理士補助は何を提供し対価を得るのか。
それは、使い古されたワードで言うなら「コンサルティング」です。
我々の正確なイメージを言葉にすれば、企業に対する「良きアドバイザー」です。
「良きアドバイザー」として全国津々浦々の経営者に満足してもらえるノウハウって何なの?と興味を持った方は、まずDoCTOR税務会計事務所のWEBサイトをご覧ください。
そこに答えがズバリ書かれているわけではありませんが(そんな簡単なものではないので)、「この会計事務所で働いてみたい」と思えればぜひ今回の採用に応募してください。
しかしながら、予めお伝えしておきます。
「作業をこなす」という会計事務所から「付加価値がある」会計事務所を目指して日々研鑽している事務所ですので、ついていくのは大変です。でも、その分付加価値が身に付いていきます。
その後、税理士としてでも、それ以外の「それぞれが付加価値を有する」一人の社会人としてでも、独立をされるなら全力で支援します。
そうして「付加価値のある集団」を一緒に形成しませんか。
まずは、第一歩。
「求めていたのはこういう会計事務所だ。」
と思った方は、既存の会計事務所では想像できないような方向へ進んでいるDoCTOR税務会計事務所で働くのだ、と「おなかに力を入れて」履歴書・職務経歴書をお送りください。
では、ご縁がある事を祈念して、田端からの投稿は以上とさせていただきます。