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代表者プロフィール/インタビュー

代表者プロフィール

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氏名 田端 秀寛(たばた ひでのり)
生年月日 昭和46年5月20日
血液型 O型
座右の銘 彼も人也、我も人也
限界とは自分が作るものである
趣味 スキー、ソフトボール、ゴルフ、水泳など体を動かすことが大好きです。 方や、インドアも好きで、料理や映画鑑賞、音楽鑑賞(特にジャズ)なんかも大好きです。
好きな食べ物 とんかつ、カレー、ハンバーグ
嫌いな食べ物 特にないですが、タガメやイナゴなどのグロテスク系はちょっと無理です。
休日の過し方 現在のところ休日はないですが、本来ならスポーツ。
娯楽ではなく、ついつい真剣に追求してしまうことが良いところでも悪いところでもあります。

代表者インタビュー

-まず経歴をお聞かせ下さい。

私は高等学校在学中に、国家公務員試験Ⅲ種(税務)試験に合格し、卒業後税務大学校を含め
約15年間税務署に勤務しておりました。
そして、在任期間中に税理士試験を受験・合格し平成17年に税理士としてその一歩を踏み出し ました。

-税務署をなぜ辞められたのですか?

よく周囲の友人や知人に、「なぜ税務署をやめたのか」「もったいない」と聞かれますが
税務署に勤務していて、「税務や経営のことで悩み困っている人のなんて多いことか」と、
常々と痛感しておりました。
また、何とかこの経験を活かして経営者をサポートできないかと日々苦悩しておりました。

-お辞めになられてから現在までの感想はどうですか?

非常にたくさんの方のご理解とご支援を頂き、おかげさまで今日までやって参りました。
税務署に勤務している当時は、税務調査という特殊な仕事ばかりやってきたせいか、
非常に視野が狭く、退官以降視野が広がることの連続でした。

簡単に料理に例えるならば、
税理士は料理を提供する側、税務署はその料理を食べる側だということです。
様々な料理を食し、舌は肥えていましたが、その料理を提供する側のことを何もしらず
目からウロコの日々の連続でした。

-今は出す側も、食べる側も理解できたと?

それなりには(笑)

-この仕事をしようと思ったきっかけは何ですか?

実は、良く笑われるのですが、
元々、税務署は希望の職種ではなかったんです。
それこそ、税務署って何をしているところか全く知りませんでした(笑)

-それがなぜ税理士の業界に??

家庭の事情もあり、高校を卒業して就職しなければならなかったんですが、
真っ先に浮かんだ職業は、「消防士」でした。

-全く違う業種ですね(笑)

そうなんです(笑)
今でも消防士の方が、イメージが近いとみんなに言われます。

しかし、第一希望の職業であった消防士試験の当日、寝坊してしまい
既に合格していた税務の職場に就職することとなりました。
きっと、おふくろの陰謀です。
税務の試験当日は、朝起こしてくれたのに、消防の当日は知らんぷり。

-(笑) しかし、まだ税理士を目指されたきっかけが見えませんが?

そうですよね。
消防士となって、色々な人を救出すること=人の役にたつこと、と
税理士となって経営者と従業員やその家族の役にたつことが、税務署に在職している
最中に一致したんです。

-それで、税理士に?

はい。
帳簿の火を消すぞ!!と

-なるほど(笑) これからはどうして行きたいですか?理念などをお聞かせ下さい。

税理士は、言わば企業にとってドクターのような存在であると思います。
その診断や助言・処方が誤っていれば、その企業の寿命も短いものとなってしまうことは
否定できません。
「少しでも、経営者の役にたつアドバイスを」
「少しでも、正確な情報が伝わるような月次決算・試算表に基づく報告・対処」
を常に心がけ、日々邁進して参ります。

また、従業員は家族だと思っております。
弊社の従業員に対しても企業内満足を追求し、従業員もお客様も満足できる会計事務所で
有り続けるよう努力して行きたいと思ってます。

従業員とお客様の満足度はかなり潜在的に関係があると考えております。

-事務所のこだわりを教えて下さい。

とにかく、素晴らしいプロの仕事を納品させて頂くことで、一人でも多くの経営者やその家族
従業員の方々の役にたちたいと、切に願って止みません。

その手段として、月次決算の徹底と迅速な報告をメインの商品のひとつとして掲げ、前月の
状況を少しでも早く・正確に把握し、経営者の意思決定に資する情報を提供するとともに
様々な相談に乗って行きたいと考えております。

また、税務調査対策も万全を期し、「安心」の提供に努めたいと考えております。

-強みをお聞かせ下さい。

最大の強みは、元調査官であるということです。
なぜかと言いますと、調査をしたことのある人間でしか調査官の心境・心理は理解できないからです。
税務調査に強いと宣伝している事務所は枚挙に暇がない状況ですが、あくまでも調査を受けた範囲内での
経験や推し量りに基づくものが基本となっております。無論それで強くないということではないですが
この部分は他の会計事務所と絶対的に違う強みの部分ですね。

また、従来国税OBにありがちな、相談に乗ってくれない、試算表が遅い・説明がないなどといった
会計に比較的弱いという弱点も克服しており、中小企業の支援に死角が無いよう、ハイブリッド型
であることに努めて参りました。

-ずばり目標は?

大変困難なことと思いますが、一件の倒産も、一人の退職者も出さない事務所ですね。

-頑張って下さい。

はい、頑張ります。

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